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2026.01.16

トークセッション① 
美食地質学が紐解く、
佐賀の食

トークセッション1つ目のテーマは「美食地質学」。

「美食地質学」とは、地質学の視点から食文化を探求する学問のことです。
「美味しい」には理由があり、その理由を知るともっと美味しく感じることができると語る巽氏。

佐賀にはなぜ、呼子のイカ、サツマイモ、白石のレンコン、嬉野茶などの美味しい食材やお酒があるのか?
実は地形が大きく関係していることを語ってくださいました。

ダイジェスト動画

トークテーマ

美食地質学が紐解く、佐賀の食
~土地の成り立ちが育むテロワールと、食文化に与える影響~

開催日時

2025年10月18日(土) 
12:30~14:30

開催場所

佐賀県立美術館ホール

登壇者

巽 好幸(ジオリブ研究所 所長/大阪)

出演者

巽 好幸

巽 好幸

ジオリブ研究所 所長

マグマ学者。1954年大阪生まれ。「美食地質学」の創始者。近著「『美食地質学』入門 -和食と日本列島の素敵な関係」(光文社新書)で「科学ジャーナリスト賞2023」を受賞。NHKスペシャル『列島誕生ジオ・ジャパン』『情熱大陸』などに出演・監修。2021年にジオリブ研究所設立。最近は地域の魅力づくりや観光誘客プロジェクトに参画することも多い。

PROJECT

STORY

佐賀の豊かな自然と対話しながらこだわりの食材を生み出す生産者たち

400年以上続く伝統と技術を受け継ぎながら器づくりに向き合う作り手たち

料理人

佐賀の「食」と「器」の価値を引き出すことのできる気鋭の県内料理人たち